電子情報通信学会技術研究報告

Online edition: ISSN 2432-6380

Volume 126, Number 72

無線通信システム

開催日 2026-06-17 - 2026-06-19 / 発行日 2026-06-10

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目次

RCS2026-25
球面波伝搬環境におけるIRS制御のための角度-距離分離型ビームトレーニングに関する一検討
日比龍平・橋田紘明・○川本雄一・加藤 寧(東北大)
pp. 1 - 4

RCS2026-26
Multi-AP連携における端末間の空間相関を利用したチャネル状態フィードバック量の最適化に関する研究
○石川万里子・原 郁紀・橋田紘明・川本雄一・加藤 寧(東北大)・浦部嘉夫・本塚裕幸(パナソニック)
pp. 5 - 10

RCS2026-27
Stacked Intelligent Metasurfacesの共振を考慮した層間伝搬モデルの構築と評価
○田中優太郎・橋田紘明・川本雄一・加藤 寧(東北大)・米田拓海・村上友規(NTT)
pp. 11 - 16

RCS2026-28
Stacked Intelligent Metasurfacesを用いた秘匿通信
○中島俊斗(横浜国大)・丸田一輝(東京理科大)・石川直樹(横浜国大)・小島 駿(千葉大)
pp. 17 - 22

RCS2026-29
基地局アンテナ構成とMIMOチャネル容量分布の関係 ~ 屋外UHF帯12x12MIMO車両走行実験 ~
○中嶋逸翔・村田英一(山口大)
pp. 23 - 28

RCS2026-30
水中音響通信の二重選択性チャネルに耐性のあるMassive MIMO-OFDM伝送方式
○野中柊次・児矢野幸多・佐伯綾香(東京理科大)・久野大介(慶大)・出口充康・樹田行弘・志村拓也(海洋研究開発機構)・丸田一輝(東京理科大)
pp. 29 - 34

RCS2026-31
マルチホップNCRにおけるコプライムアレーを用いたヌル制御による干渉抑圧特性の評価
○宮岡大晟・角田佑太・佐々木友基・中里 仁・丸田一輝(東京理科大)
pp. 35 - 40

RCS2026-32
アンテナ選択を用いたセルフリー大規模MIMOシステムにおけるブラインドアップリンク干渉抑圧
○福江幸太郎・風間岳士・丸田一輝(東京理科大)
pp. 41 - 46

RCS2026-33
遺伝的アルゴリズムに基づくマルチエージェント強化学習を用いたUAV中継ネットワーク配置最適化
○徐 文博・中里 仁(東京理科大)・宗 秀哉(工学院大)・長谷川幹雄(東京理科大)
pp. 47 - 52

RCS2026-34
FR3周波数帯におけるフルディジタル・ビームスペースMIMOに関する研究
○板本新太・西村寿彦・小川恭孝・須藤克弥(北大)・林 優太・須山 聡(NTTドコモ)
pp. 53 - 58

RCS2026-35
[依頼講演]メタサーフェスを用いたミリ波エリア改善の研究開発
○米田拓海・村上友規・工藤理一(NTT)
p. 59

RCS2026-36
生成AIに基づくセマンティック通信におけるモダリティを考慮した不均一誤り保護
○木下聖士・ユー イン・モンデル バウアジジ・大槻知明(慶大)
pp. 60 - 65

RCS2026-37
LMMの事前分布を活用したトークン検出
○石塚 黎・カロール アナース・大槻知明(慶大)
pp. 66 - 71

RCS2026-38
ハンドオーバを考慮したSAGINにおけるMECのための階層型マルチエージェント深層強化学習
○長瀬 陸(慶大)・アハメド エー アル ハボブ・オクタヴィア ドブレ(メモリアル大)・大槻知明(慶大)
pp. 72 - 79

RCS2026-39
交差点環境における5G-NRを用いた5GHz帯V2I通信のカバーエリアに関する基礎実験評価
○松本大樹・下村真輝・大見則親・香田優介・原田博司(京大)
pp. 80 - 85

RCS2026-40
5Gサイドリンク信号を用いたV2X端末間自律通信のためのネットワーク構築法
○佐藤圭太朗・原田博司(京大)
pp. 86 - 91

RCS2026-41
Polar符号化OFDM伝送におけるPAPR低減のための効率的なシェーピングビット設計に関する検討
○沼 俊輔・高橋拓海・落合秀樹(阪大)
pp. 92 - 97

RCS2026-42
低演算MIMO-OFDM受信機のための適応的Polar符号設計とシンボル分布近似に関する一検討
○横谷知樹・高橋拓海・落合秀樹(阪大)
pp. 98 - 103

RCS2026-43
近傍界XL-MIMOにおける低演算通信路推定のための極座標領域変換行列設計に関する一検討
○岡部太一・高橋拓海・落合秀樹(阪大)
pp. 104 - 109

RCS2026-44
マルチユーザMIMO-OFDM通信路・CFO同時推定のためのメッセージ空間上の遅延領域Denoisingに関する一検討
○池林巧人・原 将真・高橋拓海(阪大)・伊藤賢太(KDDI)・石橋功至(電通大)・落合秀樹(阪大)
pp. 110 - 115

RCS2026-45
[依頼講演]三菱電機における通信技術の研究開発
○堀 勇太・谷 重紀(三菱電機)
p. 116

RCS2026-46
サブアレー間隔を考慮した近傍界サブテラヘルツMIMO空間多重 ~ チャネル推定環境における特性評価 ~
○木元大聖・西村寿彦・小川恭孝・須藤克弥(北大)・須山 聡(NTTドコモ)
pp. 117 - 122

RCS2026-47
OMPと最小二乗法を用いたサブテラヘルツ帯MIMOチャネル予測の特性評価
○牛田永真菜・西村寿彦・小川恭孝・須藤克弥(北大)・須山 聡(NTTドコモ)
pp. 123 - 128

RCS2026-48
6Gシステムレベルシミュレータを用いたAI/MLによるシステムスループットを最大化するTRP選択法の評価
○林 優太・寺師弘将・毛利 檀・須山 聡・張 裕淵・蒋 恵玲(NTTドコモ)
pp. 129 - 134

RCS2026-49
HAPS・地上網共存ネットワークにおけるTDDフレーム逆利用構成と接続セル選択の同時最適化の検討
○堀田悠斗(東京理科大)・永田 聡・須山 聡(NTTドコモ)・樋口健一(東京理科大)
pp. 135 - 140

RCS2026-50
分数ドップラー環境下のOTFSにおける逐次パス推定に基づく低演算量チャネル推定法
○加納久嗣(東京理科大)・原 郁紀(東北大)・樋口健一(東京理科大)
pp. 141 - 146

RCS2026-51
誤り訂正符号化ビットに対するネットワーク符号化を用いたNOMAによる双方向リレー伝送の検討
○戸田海斗(東京理科大)・須山 聡・永田 聡(NTTドコモ)・樋口健一(東京理科大)
pp. 147 - 153

RCS2026-52
ビームフォーミングを適用したマルチアンテナAFリレー伝送でのチャネルのヌル空間を活用したPAPR抑圧法の検討
○奥野竣太(東京理科大)・須山 聡・永田 聡(NTTドコモ)・樋口健一(東京理科大)
pp. 154 - 160

RCS2026-53
[依頼講演]高速鉄道における地上・車上間及び車内環境における無線通信ネットワーク設計のためのシミュレータ
○北尾光司郎・須山 聡・久野伸晃・張 裕淵・梶 敦次(NTTドコモ)・丹下智之(JR東海)・平井 力(鉄道総研)・四本宏二(国際電気)・浜本雅樹(JMCIA)
pp. 161 - 163

RCS2026-54
FTN伝送におけるニューラルネットワークを用いた波形整形フィルタの設計に関する一検討
○矢島聖太郎・衣斐信介・岩井誠人(同志社大)
pp. 164 - 169

RCS2026-55
機械学習を用いたマルチGNSSにおける最適衛星選択に関する一検討
○鎌田将大・衣斐信介・岩井誠人(同志社大)
pp. 170 - 175

RCS2026-56
独立成分分析に基づく信号検出のための無線自己符号化器に関する一検討
○木野瑛太・衣斐信介・岩井誠人(同志社大)
pp. 176 - 181

RCS2026-57
ポーラ符号化変調の凍結ビットと信号点の最適化のための無線自己符号化器に関する一検討
○川畑一輝・衣斐信介(同志社大)・高橋拓海(阪大)・村岡一志・土井隆暢・白瀬大地(NEC)・岩井誠人(同志社大)
pp. 182 - 187

RCS2026-58
EPL相関器出力およびドップラー周波数情報を用いたニューラルネットワークによるGNSS測位の補正に関する一検討
○松岡利久土・衣斐信介・岩井誠人(同志社大)
pp. 188 - 193

RCS2026-59
[依頼講演]列車運行制御システムへの公衆通信回線の活用
○北野隆康(鉄道総研)
p. 194

RCS2026-60
[招待講演]Beyond 5G/6Gに向けた無線通信技術の連携設計 ~ 研究事例にみる方式選択の面白さ ~
○前原文明(早大)
p. 195

RCS2026-61
分散MIMO下りリンクにおける複数サービス存在時の統合システムスループットを最大化する自律分散型接続TRP群選択法
○小堤崚太郎(東京理科大)・須山 聡・永田 聡(NTTドコモ)・樋口健一(東京理科大)
pp. 196 - 202

RCS2026-62
大規模MIMO下りリンクにおけるヌル広域化を用いたMIMOチャネルのヌル空間に基づくPAPR抑圧法の改良
○青木 渉(東京理科大)・須山 聡・永田 聡(NTTドコモ)・樋口健一(東京理科大)
pp. 203 - 208

RCS2026-63
セルフリーMIMOにおけるチャネル相関を考慮したスケーラブルなユーザスケジューリングとRZFビームフォーミングの組み合わせ
○菊地大翔(東京理科大)・湯田泰明(パナソニックホールディングス)・樋口健一(東京理科大)
pp. 209 - 215

RCS2026-64
NOMAを用いた下りリンクMassive MIMOアナログビームフォーミングにおける近傍ビームのSNR補間に基づくビーム選択法
○堀越崇広(東京理科大)・須山 聡・永田 聡(NTTドコモ)・樋口健一(東京理科大)
pp. 216 - 223

RCS2026-65
アナログ・ディジタルハイブリッド型MIMO-THPとMIMO-NOMAの特性比較
○石井裕也・稲田清明・李 卓然・牟田 修(九大)・生田耕嗣・黄 俊翔(京セラ)
pp. 224 - 229

RCS2026-66
IoT向け簡易ソフトウェア無線機を用いた畳み込み符号連接カオス変調方式の実証
○杉浦 匠・岡本英二(名工大)・堀池直登・山本哲矢(パナソニック)
pp. 230 - 235

RCS2026-67
方位情報を用いたマップマッチングに基づく高精度V2Xミリ波ビーム追従手法の検討
○進士弘太・岡本英二(名工大)
pp. 236 - 241

RCS2026-68
通信品質と物理層秘匿性の両立に向けたtwo-sided AI/MLカオス変調方式の検討
○光本翔貴・岡本英二(名工大)・堀池直登・山本哲矢(パナソニック)
pp. 242 - 247

RCS2026-69
流体知的反射面による物理層鍵生成
○熊田真歩(横浜国大)・Trinh Viet Phuc(東大)・石川直樹(横浜国大)・小島 駿(千葉大)
pp. 248 - 253

RCS2026-70
量子作用素に基づく非コヒーレント通信方式
○山本菜々美・淺野 丈・石川直樹(横浜国大)
pp. 254 - 259

RCS2026-71
[依頼講演]6Gに向けた最先端無線技術の研究開発
○瀧川将弘・菅野一生・柴山昌也・松野宏己・天野良晃(KDDI総合研究所)
p. 260

RCS2026-72
LAPUTA:ユークリッド距離行列の修復を用いた分散型センサ位置推定
○金子玲菜・柳谷健太・原 惇也・東 広志・田中雄一(阪大)
pp. 261 - 266

RCS2026-73
OFDM通信における重畳パイロットのサブキャリア毎適応的電力配分に関する検討
○若田光一・眞田幸俊(慶大)
pp. 267 - 272

RCS2026-74
ダウンリンクにおけるハイブリッド多元接続ネットワークでのユーザ間の公平性を考慮した3次元UAV配置の提案
○山本浩司・眞田幸俊(慶大)
pp. 273 - 278

RCS2026-75
端末連携MIMOにおける重複所属を許容するグルーピング法の検討
○渡邉尚宏・眞田幸俊(慶大)
pp. 279 - 284

RCS2026-76
閉形式位相設計に基づく再構成可能なインテリジェントサーフェスによる三次元ベッセルビーム生成
○井上大樹・石橋功至(電通大)
pp. 285 - 290

RCS2026-77
ローカル5Gデッドゾーン解消のためのビームフォーミングと送信電力低減による事業者間周波数共用方式
○服部聖樹・藤井威生(電通大)
pp. 291 - 296

RCS2026-78
ミリ波V2X通信におけるDouble DQNに基づくハンドオーバ制御による通信の接続安定性向上
○野理遼一・中里 仁・佐々木友基・丸田一輝(東京理科大)・大﨑春輝・家 哲也(構造計画研)・長谷川幹雄・池田伊吹(東京理科大)
pp. 297 - 302

RCS2026-79
LoRa変調における伝送品質改善方法とその評価
○坂井ぽぷり(ATR/同志社大)・清水 聡(ATR)
pp. 303 - 308

RCS2026-80
[依頼講演](株)国際電気通信基礎技術研究所におけるEMC/無線研究のご紹介
○清水 聡(ATR)
pp. 309 - 312

RCS2026-81
時間的広がりを有するテラヘルツ通信路に対する電力割当を伴う部分DFT-Spread OFDM
○竹村和香奈(電通大)・荒井 甲(埼玉大)・石橋功至(電通大)
pp. 313 - 318

RCS2026-82
CPUボードからの雑音が携帯電話に与える影響と雑音源の特定
○清水 聡・加瀬敦哉・阿野 進(ATR)
pp. 319 - 324

RCS2026-83
マルチパス環境のGNSS測位におけるカルマンネットのデータ駆動最適化に関する一検討
○石井 隼・衣斐信介・岩井誠人(同志社大)
pp. 325 - 330

RCS2026-84
UWB室内位置推定における拡張重み付き最小二乗法のデータ駆動最適化に関する一検討
○川口稜市・衣斐信介・岩井誠人(同志社大)
pp. 331 - 336

RCS2026-85
移動環境下MIMO DeepJSCCにおけるエントロピに基づくシンボルスケジューリング
○澤田強希・猪熊偲音(東京理科大)・久野大介(慶大)・丸田一輝(東京理科大)
pp. 337 - 342

RCS2026-86
OTFS変調マルチユーザMassive MIMOにおけるヌル空間拡張
○佐々木友基(東京理科大)・Aghda Abbassi Omid(Nova-FCT)・Berra Salah(NII)・Dinis Rui(Nova-FCT)・丸田一輝(東京理科大)
pp. 343 - 347

RCS2026-87
分散MIMO上りリンクにおけるシステムスループット最大化のための自律分散型接続受信局群選択法
○清水絢太(東京理科大)・原 郁紀(東北大)・須山 聡・永田 聡(NTTドコモ)・樋口健一(東京理科大)
pp. 348 - 354

注: 本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.


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