電子情報通信学会技術研究報告

Online edition: ISSN 2432-6380

Volume 126, Number 175

ヒューマンコミュニケーション基礎

開催日 2026-09-10 - 2026-09-11 / 発行日 2026-09-03

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目次

HCS2026-39
ベイズ推論課題における確率情報処理と自閉スペクトラム傾向の関連
○佐藤恵助(東大/学振)・西川菜月(長崎大)・本田秀仁(追大)・福田玄明(一橋大)・熊崎博一(長崎大)・植田一博(東大)
pp. 1 - 6

HCS2026-40
実演課題におけるASD者の視線行動とハンドジェスチャーの定量的・探索的分析
○森 大河(京大)・合﨑京子(麗澤大/浜松医科大)・臼田泰如(静岡理工科大)・岩渕俊樹(東北大)・山末英典(浜松医科大)
pp. 7 - 12

HCS2026-41
因果ループとベイズ推論の階層構造による説明可能な適応行動モデルの検討
○坂本孝丈(静岡大)
pp. 13 - 18

HCS2026-42
[特別講演]群れや集団のインタラクションモデリング
○川嶋宏彰(兵庫県立大)
p. 19

HCS2026-43
前提の社会言語学に向けて
○高梨克也(滋賀県立大)
pp. 20 - 25

HCS2026-44
対話分析を通した基盤化における表象のずれと調整
○飯田祥羽・竹内勇剛(静岡大)
pp. 26 - 31

HCS2026-45
メタ対話における明示的な心情表現の抽出と予備的検討
○下西 慶・井上昂治(京大)・臼田泰如(静岡理工科大)・坂井田瑠衣(公立はこだて未来大)
pp. 32 - 37

HCS2026-46
キャッチーさは何によって生まれるのか ~ 既存の類から下位類を生み出す商品名の分析 ~
○坂本暁彦(東京電機大)・髙木幸子(常磐大)
pp. 38 - 43

HCS2026-47
オンライン群衆における選好推移の可視化と情報カスケードに関する研究 ~ 意思決定の心理的側面に着目して ~
○坂本 聖(兵庫県立大)・杉山愛実・澤野 愛(関西学院大)・土方嘉徳(兵庫県立大)
pp. 44 - 49

HCS2026-48
1/fゆらぎを適用した視線行動アバターによって引き起こされる人間の反応
○中澤さくや・竹内勇剛(静岡大)
pp. 50 - 55

HCS2026-49
不快要因の有無と警告に対するスマートフォンユーザの行動変化 ~ 「意図しない操作・表示」による行動変化の評価実験 ~
○大塚亜未(都立高専)・小倉加奈代(岩手県立大)・藤原康宏(兵庫医科大)・村山優子・青柳龍也(津田塾大)
pp. 56 - 62

HCS2026-50
AIチャットとの関係性は孤独感を軽減するか? ~ 対人コミュニケーションとの比較 ~
○中根 愛・志水信哉・長尾慈郎(NTT)
pp. 63 - 68

HCS2026-51
異なる電動車椅子機体におけるデザイン評価と操作性評価の比較検討
○酒井浩二・礪波朋子・金治 宏(京都光華大)
pp. 69 - 74

HCS2026-52
4 on 4バスケットボールのオンライン作戦ボードを用いた Shared Mental Model の形成に関する検討
○岡田悠馬・市川 淳(静岡大)・河野理夏子(名大)・山田雅敏(常葉大)・藤井慶輔(名大)
pp. 75 - 79

HCS2026-53
演劇創作を用いたコミュニティマネージャー養成プログラムにおける多様性・包摂性認識の再構築プロセスに関する探索的検討
○齋藤俊英(NTT)・種村 剛(北大)・横山実紀・石井方邦(NTT)・川本思心(北大)
pp. 80 - 85

HCS2026-54
LLMによる指導マニュアル生成のためのオントロジー構造に関する一考察
○山田雅敏(常葉大)
pp. 86 - 88

注: 本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.


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