電子情報通信学会技術研究報告

Online edition: ISSN 2432-6380

Volume 125, Number 385

ネットワークシステム

開催日 2026-03-04 - 2026-03-06 / 発行日 2026-02-25

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目次

NS2025-221
連合学習における相関あるデータの効率的収集のための帯域割り当てと経路制御
○杉上智哉・木下和彦・ガジェゴスラモネト アルベルト(徳島大)
pp. 1 - 6

NS2025-222
特徴分布適応を用いたパーソナライズド連合学習による異常検知
○畑澤 泰・橘 拓至(福井大)
pp. 7 - 12

NS2025-223
階層型連合学習におけるクライアントクラスタリングの拡張とNon-IID環境下での性能評価
○岩田寛大(芝浦工大)・小野翔多(東大)・山崎 託・三好 匠(芝浦工大)
pp. 13 - 18

NS2025-224
Transformerを用いたネットワークトラヒックデータの高時間分解能化
○伍藤 豪・山本 嶺・大坐畠 智(電通大)
pp. 19 - 24

NS2025-225
集中力に基づいた環境音切り替えシステムの検討
○佐野雅斗・川原亮一(東洋大)
pp. 25 - 30

NS2025-226
実環境を見据えた音による行動認識モデルの精度向上に関する一検討
○竹本志恩・川原亮一(東洋大)
pp. 31 - 36

NS2025-227
メタバース空間上でのユーザ近傍性を利用したマップデータ共有法
○平松大夢・藤本章宏(和歌山大)・戸出英樹(阪公立大)
pp. 37 - 42

NS2025-228
遺伝的アルゴリズムと最適輸送理論を用いた分散型メタバースにおけるMECサーバ配置最適化
○新谷峻弘・橘 拓至(福井大)
pp. 43 - 48

NS2025-229
車車間センシングと生成AIの連携による高信頼空間情報観測システムの設計
○内藤唯弦・宮地秀至・山本 寛(立命館大)
pp. 49 - 54

NS2025-230
異種機械学習モデルの連携による車両運転支援システムの設計
○藏田 燎・宮地秀至・山本 寛(立命館大)
pp. 55 - 60

NS2025-231
都市デジタルツイン環境における車両移動軌跡を用いた危険予測
○上岡俊介・山崎 託・三好 匠(芝浦工大)
pp. 61 - 65

NS2025-232
車両交通渋滞緩和と通信負荷分散の同時最適化を目指した一検討
○飯山姫佳・川原亮一(東洋大)
pp. 66 - 71

NS2025-233
eBPFを用いたネットワーク内輻輳制御ノードの実装と評価
○田淵友規・長谷川 剛(東北大)
pp. 72 - 77

NS2025-234
仮想化環境でのパケットコピーによる性能低下の真因特定
○岡 駿佑・川島龍太(名工大)・中山裕貴・林 經正(ボスコ・テクノロジーズ)・松尾啓志(名工大)
pp. 78 - 83

NS2025-235
多段リンクにおける輻輳制御アルゴリズムの公平性分析
○原田香子・上山憲昭(立命館大)
pp. 84 - 89

NS2025-236
ISP間の経済的公平性を目的としたパケットスケジューリング法
○佐野愛莉・上山憲昭(立命館大)
pp. 90 - 94

NS2025-237
改良型人工蜂コロニー法に基づいた領域分割型クラスタリングの提案と障害時のリカバリ性能評価
○山本桐輝・久世尚美(和歌山大)
pp. 95 - 100

NS2025-238
障害耐性の高いアプリケーションシステムの実装・冗長構成決定手法の実験評価
○本田 渉・長谷川 剛(東北大)・中平佳裕・鹿嶋正幸(OKI)
pp. 101 - 106

NS2025-239
信頼性保証型RDMAマルチキャストの方式提案と実装評価
○井上綺泉・小倉 毅(NTT)
pp. 107 - 112

NS2025-240
災害時のMobile Cacheを用いた被災情報共有システム
○冨森俊貴(立命館大)・三角 真(福岡大)・上山憲昭(立命館大)
pp. 113 - 118

NS2025-241
時系列意味連続性を考慮したリアルタイム動画ストリーミング向けセマンティック通信方式
○小野翔多・中尾彰宏(東大)
pp. 119 - 124

NS2025-242
RAGとKVキャッシュを活用したローカルLLMによるコアネットワークログ解析手法
○内田隼輔・小野翔多・中尾彰宏(東大)
pp. 125 - 130

NS2025-243
APNを用いた分散KVキャッシュ共有による大規模言語モデル推論のリソース効率向上
○近藤汰一・小野翔多・中尾彰宏(東大)
pp. 131 - 136

NS2025-244
大規模言語モデルの学習データトレース
○鈴木 大・安藤剛寿(富士通)
pp. 137 - 142

NS2025-245
自己反省型LLMカスケードによるコストパフォーマンス向上手法の検証
○肆矢将也・川原亮一(東洋大)
pp. 143 - 148

NS2025-246
開発仕様書に基づく知識グラフ自動生成手法 ~ プロンプト設計による文書構造保持の実現 ~
○藤原貴之・井上寛規(NTT)
pp. 149 - 154

NS2025-247
通信システム制御のためのスクリプト生成へのAI適用に関する一検討 ~ 非公開ドメイン特化言語スクリプトの自動記述への挑戦 ~
○平野達弥・井上寛規・藤原貴之(NTT)
pp. 155 - 160

NS2025-248
機械学習を用いた試験項目自動生成の精度向上に向けた教師データ拡張法
○石成大河・清水悠生・上田清志(日大)
pp. 161 - 165

NS2025-249
大規模視覚言語モデルと空間知識グラフの融合によるVR避難訓練評価システムの開発と評価
○中井勇希・宮地秀至・山本 寛(立命館大)・谷村崇仁・中野和香子・北川雄一(日立)
pp. 166 - 171

NS2025-250
深度センシングとエッジ生成AIの連携による技能継承支援システムの開発と評価
○村上広樹・宮地秀至・山本 寛(立命館大)・谷村崇仁・中野和香子・北川雄一(日立)
pp. 172 - 177

NS2025-251
階層型 CDN に対するリアルタイム最適キャッシュ汚染攻撃
○リュウ コウキ・上山憲昭(立命館大)
pp. 178 - 183

NS2025-252
Issuerの信頼度保証の分散化の研究
○濱野将大・小川猛志(東京電機大)
pp. 184 - 189

NS2025-253
DID/VCのフレームワークにおける譲渡不可能な匿名DID
○大津昂将・小川猛志(東京電機大)
pp. 190 - 195

NS2025-254
IoTに向けたDID発行・検証システムの実装と性能評価
○竹内結哉・久世尚美(和歌山大)
pp. 196 - 201

NS2025-255
DNSとPCPを用いたプライバシー配慮型IoT遠隔制御システムの設計と評価
○相良 隼(北大)・金 勇(科学大)・砂原 悟・飯田勝吉・高井昌彰(北大)
pp. 202 - 207

NS2025-256
耐量子集約署名を用いたNDNにおけるCPA防御手法の提案と評価
○長谷川右京・越智悠斗・佐藤尚宜・小島英春(阪工大)
pp. 208 - 213

NS2025-257
IPFSのSybil攻撃のオンデマンド検知
○姫野貴一・上山憲昭(立命館大)
pp. 214 - 219

NS2025-258
ステークの偏在化を考慮したPoS型ブロックチェーンにおけるSybil攻撃検知手法
○屋敷圭太・上山憲昭(立命館大)
pp. 220 - 225

NS2025-259
CDNを騙ったDDoS攻撃のECSとLDNS追跡を用いた防御法
○谷口和也・上山憲昭(立命館大)
pp. 226 - 231

NS2025-260
Transformerを用いたネットワーク異常検知モデルの性能向上に向けた一検討
○村本颯太・川原亮一(東洋大)
pp. 232 - 237

NS2025-261
高周波マルチホップネットワークにおけるルーティング・スケジューリングの統合最適化
○田口優真・高梨昌樹・三田勝史・佐々木健吾(豊田中研)
pp. 238 - 243

NS2025-262
Jammer の軌道予測を用いた強化学習に基づく UAV 経路制御の提案と評価
○針原 凜・久世尚美(和歌山大)
pp. 244 - 249

NS2025-263
分散ガウス過程に基づくユーザ密度推定を行うUAV空中基地局の自律分散型配置制御
○川﨑晴生・木村達明(同志社大)
pp. 250 - 255

NS2025-264
UAV俯瞰センシングによる静的・動的物体の位置関係観測システムの設計
○堀内達貴(立命館大/産総研)・宮地秀至・山本 寛(立命館大)
pp. 256 - 261

NS2025-265
捜索救難における一人称視点360度映像のマルチUAV適応伝送
○飯村創也(電通大)・藤橋卓也・猿渡俊介(阪大)・劉 志(電通大)
pp. 262 - 267

NS2025-266
広域分散計算基盤における分散キャッシュ情報を考慮したジョブスケジューリング方式の検討
○加納浩輝・柴山直也・佐々木健太郎(トヨタ自動車)
pp. 268 - 273

NS2025-267
低信頼ノードが混在するフォグ環境における締切を考慮したタスク割り当てに関する一検討
○藤澤章吾・藤本章宏(和歌山大)
pp. 274 - 279

NS2025-268
自律的In-Network Computingにおけるタスク粒度を考慮した重複スケジューリング
○新部裕樹・上山憲昭(立命館大)
pp. 280 - 285

NS2025-269
エッジコンピューティングにおけるフロー要求に応じた帯域割当手法の提案と評価
○伊藤友輔・古閑宏幸(北九州市大)
pp. 286 - 291

NS2025-270
IPFSにおける経路キャッシュとピニングを用いた経路探索遅延の低減
○福岡佳奈・上山憲昭(立命館大)
pp. 292 - 297

NS2025-271
IPとNDNの混在環境におけるAS間経路制御
○田中晃平・上山憲昭(立命館大)
pp. 298 - 303

NS2025-272
位置依存形P2PにおけるKubernetesを用いた動的負荷分散手法
○光山誠人・山崎 託・三好 匠(芝浦工大)
pp. 304 - 309

NS2025-273
データセンタ間通信における広告ウィンドウを用いた送信側輻輳制御プロキシ
○楠 颯真・山本 幹(関西大)
pp. 310 - 315

NS2025-274
リアルタイムモバイルアプリケーション識別における確度とシステム負荷に応じた遅延・精度制御手法
○木村 晟・中尾彰宏(東大)
pp. 316 - 321

NS2025-275
分散型データベースを用いたWebレビューシステムの実装
○関根寿陽・伊藤 真・見越大樹(日大)
pp. 322 - 327

NS2025-276
Kademliaを用いた分散型Webレビュー情報保存法の提案と評価
○眞船玲司・伊藤 真・見越大樹(日大)
pp. 328 - 333

NS2025-277
マルチホップネットワークで構成するリアルタイム分散共有メモリと分散処理の研究
○田中 晶(東京高専)・丸山 充(神奈川工科大)・漆谷重雄・栗本 崇(NII)・辻井利昭(阪公立大)
pp. 334 - 339

NS2025-278
分散スケッチの重複測定の回避とスケッチ配置法
○キム ウヒョン・上山憲昭(立命館大)
pp. 340 - 344

NS2025-279
GPU基盤におけるRDMA通信性能評価の一検討
○毛利元一・植田一暁・佐々木 力(KDDI総合研究所)
pp. 345 - 350

NS2025-280
FQ-Codelを用いた超低遅延ネットワークL4Sの性能評価
○小倉拓海・三橋力麻・砂原 悟・飯田勝吉・高井昌彰(北大)
pp. 351 - 356

NS2025-281
会話品質評価に向けた超低遅延ビデオ通話基盤の構築と遅延特性評価
○富高 陽(筑波大)・松代健太郎・中野友希(NTT東日本)・干川尚人(筑波大)
pp. 357 - 362

NS2025-282
100Gbps仮想ネットワークモニタの基本性能評価
○瀬林克啓(神奈川工科大/総研大/NII)・栗本 崇(NII/総研大)・田邊泰盛(総研大/NII)・丸山 充(神奈川工科大)
pp. 363 - 367

NS2025-283
要求QoEを満たすための観測ノードにおけるQoS条件の表現手法
○櫟 あゆみ・渡邉 暁・池内光希・高橋洋介・河野太一・横田将裕(NTT)
pp. 368 - 373

NS2025-284
光伝送ネットワークにおけるROADMでの故障時期予測方式の検討
○本田朋希・伊藤 健・林 理恵(NTT)
pp. 374 - 379

NS2025-285
DCOトランシーバを用いたGSNR推定手法の実用性評価
○柴田 弘・渡邉紘平・伊藤 健(NTT)・伴野元洋・森本晋司・神田曜昭(アンリツ)
pp. 380 - 385

NS2025-286
単一VAEモデルによる光ネットワークテレメトリデータ分離抽出を活用した伝送路状態推定に関する一検討
○鈴木大雅(NICT)・山本優和(東京電機大)・白岩雅輝・廣田悠介・徐 蘇鋼(NICT)・平野 章(東京電機大)・淡路祥成(NICT)
pp. 386 - 391

NS2025-287
地域需要に基づくLEO衛星の局所的キャッシュ法
○桒田悠翔・上山憲昭(立命館大)
pp. 392 - 397

NS2025-288
海上環境における低軌道衛星通信の通信品質実態調査
○志田瑞季・大島浩太(東京海洋大)
pp. 398 - 403

NS2025-289
映像差分を用いた海上の未知物体検出システムの処理負荷低減手法
○徳丸智紀・大島浩太(東京海洋大)
pp. 404 - 409

NS2025-290
WSNにおける突発的な同時送信要求に対する空間分割TDMA方式の提案と評価
○宮林倫平・不破 泰(信州大)・岩澤永照(信州大(現IHI))・アサノ デービッド(信州大)
pp. 410 - 415

NS2025-291
RANコントローラからの帯域幅制御による基地局省電力化の基礎評価
○流田理一郎(KDDI総合研究所/NICT)・中野連利(NICT)・佐々木 力(KDDI総合研究所)・寺西裕一・永野秀尚(NICT)
pp. 416 - 421

NS2025-292
無線センシングを活用した害獣捕獲檻内部の状態推定ネットワークシステムの設計
○内牧幸輝・宮地秀至・山本 寛(立命館大)・梶田宗吾・加藤新良太(スペースタイムエンジニアリング)・近藤良久(ATR)・四方博之(関西大)・高井峰生(阪大)
pp. 422 - 427

NS2025-293
擬似スマートメータを用いた検針データ流通の検証
○吉井優輝・水野 修(工学院大)
pp. 428 - 431

NS2025-294
汎用スマートNICを用いた分散学習向け集合通信オフロードの実装
○神保要成・武政淳二(阪大)・植田一暁(KDDI総合研究所)・小泉佑揮(阪大)
pp. 432 - 437

NS2025-295
持続可能なコンテンツ配信ネットワークのための 評価フレームワーク
○タワデ チンメ・上山憲昭(立命館大)
pp. 438 - 443

NS2025-296
クロスファイア攻撃における攻撃戦略と費用対効果の分析
○上田和輝・上山憲昭(立命館大)
pp. 444 - 449

NS2025-297
Graph Neural NetworkによるSSHハニーポット上の攻撃者行動分析
○大西勘太郎(阪公立大)・近藤大嗣(東大)・戸出英樹(阪公立大)
pp. 450 - 455

NS2025-298
DNS水責め攻撃におけるデータ分析と可視化
○谷村宗晃・鈴木常彦(中京大)
pp. 456 - 461

NS2025-299
非局所性ゲート処理と通信忠実度を考慮した量子タスク割当アルゴリズム
○野﨑慎馬・橘 拓至(福井大)
pp. 462 - 467

NS2025-300
分散量子演算の動的要求に対する最適資源割当
○田中信元・上山憲昭(立命館大)
pp. 468 - 473

NS2025-301
量子ネットワークにおける量子特性を考慮した多腕バンディットによる経路選択法
○キム ミンギュ・上山憲昭(立命館大)
pp. 474 - 479

NS2025-302
複数の特徴点を用いたリスクベースの継続的認証の提案と実装評価
○伯耆田 駆(東京工科大)・谷澤 卓(dotexp)・布田裕一(東京工科大)
pp. 480 - 485

NS2025-303
制御システムにおけるリアルタイム検知モデルの軽量化
○伊藤 峻・布田裕一(東京工科大)・岡崎裕之(信州大)
pp. 486 - 490

NS2025-304
P4とSFCの動的連携による攻撃トラヒックの段階的緩和手法の提案
○中村隼人(成蹊大)・平田孝志(関西大)・鎌村星平(成蹊大)
pp. 491 - 496

NS2025-305
Efficient Training and Explainable GNNs for IoT Intrusion Detection via Modified Neighbor Sampling
○Rafif Reyhandhia Yusa・Ryo Yamamoto・Satoshi Ohzahata(UEC)
pp. 497 - 502

NS2025-306
機械学習による動的フィールド解決を用いた汎用パケットフィルタリング方法の提案
○岡 和寛・青野友哉・巳波弘佳(関西学院大)
pp. 503 - 508

NS2025-307
車載SDNにおけるNETCONFとCORECONFの比較
○小林佑規・伊藤嘉浩・川角春登(名工大)
pp. 509 - 513

NS2025-308
クルマの通信インフラ化 ~ Local 5Gと衛星通信によるUDPカプセル化を用いたマルチパス通信プロトコル ~
○佐々木健吾(豊田中研)・中尾彰宏(東大)
pp. 514 - 519

NS2025-309
自動運転時代を見据えた高信頼・低遅延V2N通信の実現に向けた検討 ~ SRv6 Mobile User Planeを用いる低遅延MECアクセスのフィールド実験 ~
○三上 学・渡邊大記・松嶋 聡(ソフトバンク)
pp. 520 - 525

NS2025-310
クラス検出を利用した点群の選択送信による協調認識の検討
勝本麗香(上智大)・三好 匠(芝浦工大)・○萬代雅希(上智大)
pp. 526 - 529

NS2025-311
UAVネットワークにおける通信劣悪環境下での最適配置問題に関する検討
○高橋優作(成蹊大)・平田孝志(関西大)・鎌村星平(成蹊大)
pp. 530 - 535

NS2025-312
測定データの信頼性を考慮したモバイルネットワーク性能データベースシステムの提案
新 祥大朗・櫻井瑠也・布村亮弥(大同大)・栗本 崇(NII)・○君山博之(大同大)
pp. 536 - 539

NS2025-313
Beyond 5GネットワークにおけるQoE向上のためのストレス値に基づくスライス切り替え手法の検討
○川口晃生・野林大起・塚本和也・池永全志(九工大)
pp. 540 - 544

NS2025-314
深層学習によるトラヒック予測を活用した5Gスライシングにおける動的リソース制御の提案と実装に向けた一検討
○吉村美結・阿部修也(福井工大)
pp. 545 - 550

NS2025-315
5G制御プレーン輻輳制御のためのPre-slice優先度制御とAMF遅延要因分析
○Izzy Nha・中尾彰宏(東大)
pp. 551 - 556

NS2025-316
O-RANにおける動的な計算資源割当とスライススイッチング制御による高効率ネットワークスライシング
○久睦竜主・原 崇徳・笠原正治(奈良先端大)
pp. 557 - 562

NS2025-317
多層ブロックチェーンを用いたNFTオークションアーキテクチャ
○呉 俊豪・上山憲昭・宮地秀至(立命館大)
pp. 563 - 568

NS2025-318
STD-RS監査システムの高信頼化のためのブロックチェーントランザクション優先処理手法
○富田 光(九工大)・山本 寛(立命館大)・野林大起・池永全志・塚本和也(九工大)
pp. 569 - 574

NS2025-319
議論型マルチエージェントにおける議論ログのブロックチェーン記録の検討
○堀 諒丞・柳原貴明・山田哲靖(公立諏訪理大)
pp. 575 - 580

NS2025-320
PoS型ブロックチェーンのブロック生成時間短縮化のためのネットワークトポロジ制御アルゴリズム
○川瀬佳太・巳波弘佳(関西学院大)
pp. 581 - 586

NS2025-321
連続当選予見を防ぐブロックプロポーザ選定手法
○児玉純良・小川猛志(東京電機大)
pp. 587 - 592

NS2025-322
P4を用いたフロー単位での適応型トラヒック監視手法の実装と評価
○稲積 誠(成蹊大)・平田孝志(関西大)・鎌村星平(成蹊大)
pp. 593 - 596

NS2025-323
P4スイッチとサーバを組み合わせたUPFノードのためのスイッチ内ルールキャッシュの設計
○若美直希・吉仲佑太郎・武政淳二・小泉佑揮(阪大)・長谷川 亨(島根大)
pp. 597 - 602

NS2025-324
プログラマブルスイッチの計算機化とチューリング完全性
○吉仲佑太郎・武政淳二(阪大)・長谷川 亨(島根大)・小泉佑揮(阪大)
pp. 603 - 608

NS2025-325
IBC Packet Forward Middlewareのオンチェーンデータに基づくマルチホップ転送の分析
○柳原貴明(公立諏訪理大)・藤原明広(千葉工大)
pp. 609 - 614

NS2025-326
パケットベース映像合成技術の実装と評価
○北田裕之(NTT)・福留大貴(NHK)・野口憲人・奥山隆文(NTT)・西村 敏・大亦寿之(NHK)
pp. 615 - 620

NS2025-327
機械学習による無線通信環境推定を用いたシームレスハンドオーバ方式
○菱井宥輝(東京海洋大)・柏木岳彦(電通大)・大島浩太(東京海洋大)
pp. 621 - 626

NS2025-328
LSTMを用いた通信環境推定を特徴とする動的ジッタバッファ制御システムの試作
○杵淵 碧・大島浩太(東京海洋大)
pp. 627 - 632

NS2025-329
暗黙的物体追跡による視覚ベースエンドツーエンドミリ波ビーム予測
○耿 瑞・小南大智・下西英之・村田正幸(阪大)
pp. 633 - 638

NS2025-330
CSI計測ノイズ環境下における実時間ビームフォーミングのためのネットワークデジタルツイン動的更新手法の検討
○橋本悠平・大歳達也・村田正幸(阪大)
pp. 639 - 644

NS2025-331
3Dモバイルクラウドセンシングにおける多仮説地図構築に基づくデジタルツインの更新
○長谷川健太・三好 匠・山崎 託(芝浦工大)
pp. 645 - 648

注: 本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.


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